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使いやすいプロダクトへのこだわり

最近、Twitterで、ユーザーから嬉しいコメントを多数いただきます。

Coincheckでは、エンジニアが、本気で「ユーザーが使いやすいプロダクト」を追い求めて開発しています。

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彼らは、自分のプロダクトに誇りと自負を持ち、今できる最高のプロダクトを開発するために、時間も労力も惜しまず費やしています。

そのため、このようなコメントをいただけると本当に嬉しいです。
自分たちが人知れず努力し続けてきた時間が報われた気持ちになります。

語弊を恐れずに言えば、Coincheckでは、株主の言うことを全く気にしていません。
競合も気にしていません。(正確に言うと、気にしている時間が惜しい。)

ただただ、「ユーザーが望むプロダクトは何か?」という問いと向き合い、プロダクトを開発し続けてリリースする。そのことに開発リソースが集中しています。

「使いやすいプロダクト」を開発することは、非常に難しいことです。集中し続けないと、本当に良いプロダクトは開発できません。

私が影響を受けているインタビューの1つに、 1995年に行われたスティーブ・ジョブズのインタビューがあります。

スティーブ・ジョブズは、このインタビューの中で「すごいアイデアから優れたプロダクトを生み出す」ことについて、以下のように語っています。
  
++++++++++++++++

すごいアイデアから優れたプロダクトを生み出すには、大変な職人技術の積み重ねが必要だ。

製品に発展させる過程で、アイデアは変容するし成長する。
細部を詰める過程で、多くのことを学ぶし、妥協も必要になってくる。

 電子 プラスチック ガラス それぞれ不可能なことがある。

工場やロボットだってそうだ。

だから、プロダクトをデザインする時には、5000のことを一度に考えることになる。
大量なコンセプトを試行錯誤しながら組み換え、新たな方法でつなぎ望むものを生み出すだ。

そして未知の発見や問題が現れる度に、全体を組み直す。

そういったプロセスが魔法<マジック>を起こすのさ。

++++++++++++++++++

Coincheckでは、<マジック>を起こしたいと思っています。
想像を超えるくらい簡単に、便利に使えるプロダクト。
そんな魔法のようなプロダクトを開発し、ユーザーに使ってもらうことが、私たちが日々仕事をしている意義です。

Coincheckでは一緒に働くメンバーを積極採用中です。
興味ありましたら気軽に応募してください。
お会いできるのを楽しみに待ってます!
http://corporate.coincheck.com/recruit/

「犯罪収益移転防止法に準拠した「本人確認・発送追跡サービス」

前職である株式会社ネクスウェイに、「犯罪収益移転防止法に準拠した「本人確認・発送追跡サービス」を開発していただきました。

http://www.nexway.co.jp/corporate/news/20170321.html

ユーザー情報と原稿(PDF)を、準備すれば、転送不要・簡易書留を、印刷・封入封緘・発送・送達ステータス確認の全て行なってくれるソリューションです。
弊社の場合は、APIで連携していますので、全行程を自動化しております。(本人確認認証作業は除く。) 

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郵送作業は、実際行うとコスト高くかつ大変です。
郵送費もバカになりませんが、それ以上に、人件費(作業費)がバカになりません。

 郵送の増減に合わせて、人件費のコントロールも大変です。単純作業のためヒューマンエラーも防止しなければなりません。

 今回のケースは、不達が増えると郵送費が再度掛かるため可能な限り送達率をあげる工夫も必要です。

過剰なコストを下げて、ユーザー送達率を上げ、コンバージョン率を上げる。

この相反する課題を解決するソリューションを約1年前から探しました。
しかし、いくら探しても適切なソリューションがなかったため、前職に相談し開発していただきました。 

本ソリューションは、郵送費(再送費)や過剰な人件費を減らし、コンバージョン率も上げることができるソリューションです。オススメです。

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気になる方、おりましたらネクスウェイの営業担当をご紹介できますので、気軽にご連絡ください。


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本を出版します:いまさら聞けない、ビットコインとブロックチェーン

本を出版します:いまさら聞けない、ビットコインとブロックチェーン

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昨年の夏から企画し、半年間かけて制作した本が、3/24に発売です。

「いまさら聞けない、ビットコインとブロックチェーン」という本です。

ビットコインとブロックチェーンについて専門用語なくても理解できるように、徹底的に一般読者視点に立って編集者と制作しました。

出版社より、このテーマについて知りたい読者が多いということで依頼をいただき制作いたしました。

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今年の4月or5月位に資金決済法が改正がされ、仮想通貨は日本の法律で明確に定義されます。

これにより仮想通貨・ブロックチェーン市場は、大きな事業機会が生まれます。数多くのビジネスチャンスが生まれます。

しかし、いざ仮想通貨・ブロックチェーンについて学ぼうと思うと、PoWとか分散型台帳とかマイニングとか、仮想通貨・ブロックチェーンについて精通していないとわからない記事が散在していて、わかったようなわからないような状況に陥ります。

かといって、分かりやすい本があるかというと、「ブロックチェーンレボリューション」のような業界人向けの専門書か、「はじめてやってみるビットコイン投資入門」みたいな投資入門書しかないのが現状です。

仮想通貨・ブロックチェーンのことを全体的に浅く広く学び、これから学ぶための「羅針盤」になる本がないのが現状です。これでは市場全体の人材の底上げにもなりませんし、とっつきにくい市場ということで業界全体に優秀な人材も入ってきません。

そこで、一般の人が仮想通貨・ブロックチェーンについて専門用語なくても理解できる本を作りました。 この本を「羅針盤」にして、ニュースや記事を読んでいただければ、仮想通貨・ブロックチェーンの全体像のどこの話をしているのか理解していただけると思います。

仮想通貨・ブロックチェーン市場は、数多くのビジネスチャンスがあります。 仮想通貨・ブロックチェーン事業を行なっている私たちだけが気づいている大きな事業機会があります。

この事業機会は、Coinchckだけでは獲得できない市場も沢山あります。 様々な業種の企業が協業することで獲得できる市場が沢山あります。

是非、この数十年に一度の市場機会を、私たちとともに獲得できる企業を1社でも増やせたらと思います。

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全社員向け法律勉強会

全社員向け法律勉強会

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本日、約2時間かけて全社員向けに法律勉強会を行いました。
みんな神妙な面持ちです。

Coincheckでは、法務責任者だけでなくエンジニアから事業開発者まで、全社員が法律を理解することを課しています。

全社員が法律を理解することで、各人が判断できることが増えます。
各人が判断できることが増えることで、組織としてのスピードが上がり、結果として、ユーザーに早く良いサービスを提供できるようになります。

法律は難しい日本語で書かれていますが、本質的には難しいことではありません。本気で理解しようと向き合えば容易に理解できます。

資金決済法施行まで、カウントダウンに入りました。
全社員一丸となって法律遵守でいきたいと思います。

—–
3/24に本を出版します。
ビットコインとブロックチェーンについて専門用語なくても理解できる本です。よかったら手に取ってみてください。

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2016年振り返り。2017年に向けて。

 
2016年も今日で最後です。今年は例年以上に変化の多い年でしたが、チーム一丸となって多くの課題を解決できた年でもありました。

年始に「この目標は達成できるか?」という目標をたてました。年末に振り返ると年始の目標をはるかに超える結果がでていることが、非常に嬉しく思います。チームみんなで1つづつ着実に積み上げた結果なので、本当に感慨深いです。

毎年恒例になりつつありますが、今年も一年を振り返りたいと思います。

*ちなみに、昨年は、こちら。
http://yusuke56.tumblr.com/post/136254251666/2015%E5%B9%B4%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8A2016%E5%B9%B4%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6

KPT(Keep / Problem / Try)

Keep(継続したいこと)
  ・小さなトライ&エラーの積み重ね。基礎を怠らない。
  ・少数精鋭なエンジニア主導のクールなチームになるためのチーム運営
  ・自分のことよりも、チームのことを優先に。

Problem(上手くいかなかったこと)
  ・マクロ視点での市場予測と先回りした打ち手

Try(次に挑戦したいこと)
  ・マクロ視点の市場予測と先回りした打ち手

  ・仕事を任せて結果を出す
  ・会社の存在意義を明確にする

 

2016年振り返り
  ・売上1,000%成長(前期比)
  ・月間取引高 5倍成長(前期比)
  ・ユーザー数 6倍成長(前期比)
  ・ビットコイン導入店舗 5倍成長(前期比)

coincheckは、市場急拡大の波に乗り急成長を遂げています。登録ユーザーは、老若男女・日本中の一般層です。完全にキャズムを超えました。2017年初旬には仮想通貨交換登録業が施行され、仮想通貨取引所は、金融庁への登録事業者となります。これにより急速な市場拡大が予測されます。

2017年に向けて
2017年は、仮想通貨というテクノロジーが、社会の仕組みに馴染む時代です。仮想通貨売買を行いたいユーザーが爆発的に増えると予想されます。

また、仮想通貨を持つ人が増えることで、支払いや仮想通貨の送金を行う素地が整います。仮想通貨決済や送金市場が開かれることになります。これは非常に大きな市場です。人々のお金の移動も、より安く・早く・簡単に行える時代が始まります。

coincheckは、メンバーが12人を超えます。組織としても1つ上のフェーズにあがります。これまでのように創業者が全てに関与して手を動かしていたら間に合いません。メンバーに仕事を任せて、彼らを信頼し結果を出せるチームになりたいと思います。そのためには、各人が成長することが必要です。ここに挑戦し結果を出していきたいと思います。

2017年も、みんなで、より良い世界を創っていきましょう!


告知coincheckでは、エンジニアを募集しています。是非、応募してみてください!
iOSエンジニア
https://www.wantedly.com/projects/78856
WEBエンジニア
https://www.wantedly.com/projects/69274

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和田晃一良 WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016受賞

和田晃一良 WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016受賞

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昨夜は、レジュプレス株式会社CEO・和田晃一良が、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016 を受賞したため、受賞パーティーに参加してきました。

「WIRED Audi INNOVATION AWARD」は、
オリジナルなアイデアとイノヴェイションを手に、
ジャンルにとらわれずキャリアにとらわれず、
未来へのヴィジョンを実現していくイノヴェイターたちを支えるべく、
『WIRED』と Audi によってスタートしたプロジェクトです。(以下サイトより引用)
http://wired.jp/wired-audi-innovation-award/

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WIRED編集長・若林さんからトロフィー授与式

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受賞者紹介プレート

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受賞者の皆さん

JIN田中社長や、 衛星から人工流れ星を流す宇宙ベンチャーをやられているALE岡島さんや、独自の世界観で新しいシンセサイザーを開発されているKONGプロダクトデザイナー坂巻匡彦さんなど、各業界のイノベーターが一同に集結した、非常に刺激的なパーティーでした。

私が個人的に嬉しかったのは、昔からファンだったFPM(Fantastic Plastic Machine)田中さんとお知り合いになれたことです。和田の付き添いで参加したはずが、和田に下の写真を取らせました。単なるファンです。

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coincheckをリリースして、2年半経とうとしています。
最近、様々なところで自分たちの活動を評価していただける機会が増えてきて嬉しい限りです。

  
(WIRED記事)ビットコインが、自由を取り戻すためのカギとなる
http://wired.jp/series/wired-audi-innovation-award/19_koichiro-wada/

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2016年は基準は世界:BTCCのSamsonとミーティング

昨日は、BTCCのCOO(最高執行責任者) Samson Mowさんとミーティングでした。

BTCCは、上海に拠点をおく中国のビットコイン取引所です。取引高は世界で5本の指に入ります。ビットコインマイニングプールも運営しており、マイニングプールは、世界で3本の指にはいる規模の企業です。従業員は130人いると言ってました。

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六本木のタリーズにて。

もともと、BlockstreamのWarrenから紹介され友達で仲良かったのですが、今回は来日当日に、「ちょっとお茶しない?」とメッセージが来たので、会う流れになりました。昨日、商談のために来日して、今日、帰国するとのことです。

ミーティングの議題は、主に、下記の内容でした。

・ビットコインのスケーラビリティ問題について
・ビットコインマイニングプールの収益性について
・中国の規制について

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Samsonから届いたメッセージ

2016年という時代は、これくらい情報と物理的な距離が近い時代です。上海と東京は2時間45分で着きます。これは東京-大阪と大差ありません。Facebookメッセンジャーやskypeがあれば、コミュニケーションコストはゼロです。

2016年という時代は、”日本で”サービスを成長させよう。なんていう前提は意味が無さそうです。世界を基準に成長戦略や競争戦略を描かないと、いつかは負けます。

世界のプレイヤーが競争相手であり、協業相手でもある。その前提で時間と資本をどう使っていくか。これが問われているのだと思います。
仮想通貨のような”世界同時多発的にビジネス競争をしている市場”では、なおさらです。

Samsonとは、今後も良い交友関係を築きていけたらと思います。また、先日のRippleのChrisやWarrenもそうなのですが、知らぬ間に世界中に知人ができそうな予感がします。


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Coincheck Partners with Ripple

Coincheck Partners with Ripple

前職で、肝に銘じたことの一つは、決裁権を持つ人に直接会うことの重要性です。重要な商談や、大きなパーナーシップを交わすとなれば、尚のことです。

昨日の朝、Ripple社のCEO・Chrisと、プロダクトマネジャ・Warrenとミーティングでした。

左から、coinchceck河畠、Repple Chris、coincheck 和田、大塚、Ripple Warren.

Rippleが発行しているXRPについては、説明するまでもありませんが、世界第2位の時価総額を誇る仮想通貨です。

今回、Rippleが日本でXRPを普及するにあたり、Rippleよりパートナーシップの相談をいただき、ミーティングにいたりました。
ChrisとWarrenは、非常にクレバーな紳士でした。coincheckとRippleの未来について非常に有意義な議論ができました。

Rippleについての詳細はこちら。
https://coincheck.com/blog/2568

RIpple本社のHP
https://ripple.com/

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写真は歴史:coincheck photo blog

写真は歴史:coincheck photo blog

少しづつですが、coincheckの歴史を写真に残しています。

coincheck Instagram
https://www.instagram.com/coincheck_photo/

coincheckをリリースして約2年経ちました。
あらためて見返してみると、様々なことを思い出します。
その瞬間は、何気無い日々ですが、あらためて見返してみると、様々なストーリーの一場面です。

これまでiPhoneとGRIVで撮影してきました。 これからは、OLYMPUS OM-D E-M10 Mark2 で撮影しようと思います。 

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写真は歴史の一場面。

これまでは、coincheckのメンバーを中心に写真に残してきました。

 しかし、考えてみると、coincheckの歴史は、メンバーの活動だけにとどまらず、多くの協力者無しにして語れません。

もし良かったら、私たちの歴史の一人として写真に写っていただけると嬉しいです。