本を出版します:いまさら聞けない、ビットコインとブロックチェーン

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昨年の夏から企画し、半年間かけて制作した本が、3/24に発売です。

「いまさら聞けない、ビットコインとブロックチェーン」という本です。

ビットコインとブロックチェーンについて専門用語なくても理解できるように、徹底的に一般読者視点に立って編集者と制作しました。

出版社より、このテーマについて知りたい読者が多いということで依頼をいただき制作いたしました。

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今年の4月or5月位に資金決済法が改正がされ、仮想通貨は日本の法律で明確に定義されます。

これにより仮想通貨・ブロックチェーン市場は、大きな事業機会が生まれます。数多くのビジネスチャンスが生まれます。

しかし、いざ仮想通貨・ブロックチェーンについて学ぼうと思うと、PoWとか分散型台帳とかマイニングとか、仮想通貨・ブロックチェーンについて精通していないとわからない記事が散在していて、わかったようなわからないような状況に陥ります。

かといって、分かりやすい本があるかというと、「ブロックチェーンレボリューション」のような業界人向けの専門書か、「はじめてやってみるビットコイン投資入門」みたいな投資入門書しかないのが現状です。

仮想通貨・ブロックチェーンのことを全体的に浅く広く学び、これから学ぶための「羅針盤」になる本がないのが現状です。これでは市場全体の人材の底上げにもなりませんし、とっつきにくい市場ということで業界全体に優秀な人材も入ってきません。

そこで、一般の人が仮想通貨・ブロックチェーンについて専門用語なくても理解できる本を作りました。 この本を「羅針盤」にして、ニュースや記事を読んでいただければ、仮想通貨・ブロックチェーンの全体像のどこの話をしているのか理解していただけると思います。

仮想通貨・ブロックチェーン市場は、数多くのビジネスチャンスがあります。 仮想通貨・ブロックチェーン事業を行なっている私たちだけが気づいている大きな事業機会があります。

この事業機会は、Coinchckだけでは獲得できない市場も沢山あります。 様々な業種の企業が協業することで獲得できる市場が沢山あります。

是非、この数十年に一度の市場機会を、私たちとともに獲得できる企業を1社でも増やせたらと思います。

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