2016年振り返り。2017年に向けて。

 
2016年も今日で最後です。今年は例年以上に変化の多い年でしたが、チーム一丸となって多くの課題を解決できた年でもありました。

年始に「この目標は達成できるか?」という目標をたてました。年末に振り返ると年始の目標をはるかに超える結果がでていることが、非常に嬉しく思います。チームみんなで1つづつ着実に積み上げた結果なので、本当に感慨深いです。

毎年恒例になりつつありますが、今年も一年を振り返りたいと思います。

*ちなみに、昨年は、こちら。
http://yusuke56.tumblr.com/post/136254251666/2015%E5%B9%B4%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8A2016%E5%B9%B4%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6

KPT(Keep / Problem / Try)

Keep(継続したいこと)
  ・小さなトライ&エラーの積み重ね。基礎を怠らない。
  ・少数精鋭なエンジニア主導のクールなチームになるためのチーム運営
  ・自分のことよりも、チームのことを優先に。

Problem(上手くいかなかったこと)
  ・マクロ視点での市場予測と先回りした打ち手

Try(次に挑戦したいこと)
  ・マクロ視点の市場予測と先回りした打ち手

  ・仕事を任せて結果を出す
  ・会社の存在意義を明確にする

 

2016年振り返り
  ・売上1,000%成長(前期比)
  ・月間取引高 5倍成長(前期比)
  ・ユーザー数 6倍成長(前期比)
  ・ビットコイン導入店舗 5倍成長(前期比)

coincheckは、市場急拡大の波に乗り急成長を遂げています。登録ユーザーは、老若男女・日本中の一般層です。完全にキャズムを超えました。2017年初旬には仮想通貨交換登録業が施行され、仮想通貨取引所は、金融庁への登録事業者となります。これにより急速な市場拡大が予測されます。

2017年に向けて
2017年は、仮想通貨というテクノロジーが、社会の仕組みに馴染む時代です。仮想通貨売買を行いたいユーザーが爆発的に増えると予想されます。

また、仮想通貨を持つ人が増えることで、支払いや仮想通貨の送金を行う素地が整います。仮想通貨決済や送金市場が開かれることになります。これは非常に大きな市場です。人々のお金の移動も、より安く・早く・簡単に行える時代が始まります。

coincheckは、メンバーが12人を超えます。組織としても1つ上のフェーズにあがります。これまでのように創業者が全てに関与して手を動かしていたら間に合いません。メンバーに仕事を任せて、彼らを信頼し結果を出せるチームになりたいと思います。そのためには、各人が成長することが必要です。ここに挑戦し結果を出していきたいと思います。

2017年も、みんなで、より良い世界を創っていきましょう!


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