本は「読まず」に「聴く」という選択

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本を読む時間を確保することが、年々難しくなってきました。移動時間などの隙間時間を活用して本を読もうと工夫してきたのですが、それも限界があり困っていました。

1つの解決策として、昨年からfebeAudibleというサービスを使い、オーディオブックで聞いていたのですが、①新刊発売にかなりタイムラグがある。②読みたい本が少ない。③テキストが全くないので挿絵がある本などは理解度が落ちる。という課題がありました。

febeとAudibleは、過去の名著(7つの習慣・ストーリーとしての競争戦略etc)を再度読み(聴き)直すには非常に重宝します。私も、名著を寝る前などに何度も聞き直して、人生の本質的な課題に向き合っています。

しかしながら、上記の①〜③は課題であり、継続的に解決策を探していました。そして、最近1つの解決策を見つけました。その方法とは、「iPhoneでSiriにKindleを音声読み上げしてもらう」です。

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簡単に要約すると、iPhoneのスピーチ機能を使って、Kindleを読み上げさせる方法です。iPhoneのスピーチ機能は、視覚障害者向けの機能なのですが、iOS8から搭載されたようです。具体的なイメージは以下の動画をみてください。

  

詳細の設定の仕方は、こちらのブログを読んでいただけたらと思うのですが、この方法は、私の課題を解決してくれました。また、Siriを、もっと活用したいとも思っていたのですが、こういう活用の方法があることに気づけたことも良かったです。

私の場合は、上記の読み上げに、さらに拡張を加えて、BOSEのbose bluetooth headset series 2を活用して、
Bluetoothイヤフォンで聞いています。

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Bluetoothイヤフォンであれば、コードが邪魔にならないので、生活している中でもイヤフォンコードに邪魔されずに聴くことができます。

私の場合は、タクシーや自転車での移動中や、家で家事(洗濯物を干したり、買い物に行く)の時、聞いています。これらの時間は合算するとバカにならない時間なので、読書の時間が増えたことは非常に嬉しいです。

Siriがカタコトで読むので、はじめは違和感はあります。しかし、カタコト具合が、スターウォーズのC-3POみたいなので、C-3POが読んでくれていると思うと、ちょっと近未来的で楽しい気分が味わえるのも楽しいです。 

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現代のテクノロジーでは、私たちが生活する地球で1日24時間を36時間にすることは、不可能です。(*①)

しかし、現代のテクノロジーを活用することで、今まで活用できていなかった時間を活用し、時間を産み出すことは可能です。

テクノロジーは、テクノロジーでしかなく、「結局、私たちの生活をどう良くしてくれるの?」 こう考え続けることで、テクノロジーも活きてくるのだと思います。

*① 映画:インターステラーを見た方ならわかると思いますが、ブラックフォールのような強い重力場では時間の流れを変えることは可能です。http://matomenai.info/interstellar/#i-17

 
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