私を構成する9枚のアルバム

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「本棚を見ると、その人の性格がわかる。」という言葉があります。私は同様に「iPhoneのプレイリストを見ると、その人の性格がわかる。」と思っています。性格がわかるというか、友達になれるかわかるという方が正しいかもしれません。音楽の嗜好は人生縮図です。

以下、私を構成する9枚を紹介します。友達になれそうと思った方がおりましたら、飲みでも行きましょう! 

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…And Out Come the Wolves  -Rancid- 

1999年。19歳の時、下北沢で受験浪人生活を送っていた時に出会いました。同じ寮に住んでいた友人から借りて聞いた記憶があります。

モヒカンで階段にうずくまるジャケット。シンプルなベースとギター。何より勢いに圧倒されました。MDにコピーして毎日聞いていた記憶があります。

19歳で世界に絶望していた私は、これを聞いて、一人部屋で中指を立てるヘタレでした。Punk音楽にのめり込んだ1枚です。この後、下北沢のレコファンに通い、Operation ivy、GreenDay、The OffSpring、The living endを漁るよう聞きました。 

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Boys&Girls  -GoingSteady- 

「…And Out Come the Wolves」を聞き、日本のpunkにも興味が出てきました。1999年-2001年は、メロコアブーム。ハイスタ、ケムリなど、日本人が英語の歌詞で歌うメロコアがブームだったのですが、私は違和感があり馴染めませんでした。

そんな最中、日本語でドストレートで飾り気なく歌うGoingSteadyに心うたれました。ライブハウスに行き、モッシュもして、これぞPUNK! を楽しんだ思い出です。

ここから、日本のROCKも調べ、BLANKEY JET CITY、Thee Michelle Gun Elephant、サンボマスター、ゆらゆら帝国etcを聞き込みます。 

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Is This It  -Strokes- 

 2001年。早稲田大学に通っていました。たまたま行った美容室でかかっていた曲でした。担当してくれていた美容師の子に、「これ、かっこいい曲ですね。」ってと話しかけたところ、「今、ガレージロックで一番イケてるバンドですよ。」と教えてくれました。そのまま、TUTAYAに行ってアルバムを買って帰った記憶があります。

ここから、ガレージロックへ傾倒していきます。Libertines、Franz Ferdinand、White Stripes、The Music、 Arctic Monkeys、etc  退廃的な生活がかっこいい。そんなことに憧れた21歳ごろでした。

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Velvet Underground -Velvet Underground & Nico-

 ガレージロックの源流は、ブリティッシュロック、ブリティッシュロック、N.Y.パンクにあり、その中でもVelvet Undergroundの存在は異彩です。

プロデューサーのAndy warholの存在からポップアート、モダンアートを知られべ始めます。THE STONE ROSESのelephant stoneのジャケットは、ジャクソン・ポロックの影響を受けているのとかは面白いです。

Sunday Mornignとかは、今聞いても色褪せない美しさがあります。気だるかっこよさって、このことですね。

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Gling-Glo
1999年。

ヴィレッジヴァンガードをふらふらしていたら店内に独特のjazzがかかっていました。歌声もどこか聞いたことある声。店員に聞いたら「あー、これは、björkが、父親のバンドで歌っている曲ですよ。」と教えてくれました。JAZZの魅力を知った曲です。 この頃からPUNK、ROCK以外にも興味を持ち始め、JAZZやワールドミュージックとかも調べ始めます。

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13シャンソンズ  -夏木マリ-

 2002年。大学3年の頃、渋谷系の好きな女の子に教えてもらいました。女性ボーカルはダメだったのですが、夏木マリの魅力にイチコロでした。大人の女性を知った時です。夏木マリのような女性に似合う男性になりたいなー。と思った22歳のガキンチョでした。

フジテレビのfactoryという番組で、生の夏木マリを見たときは惚れました。ここから渋谷系を聴き始めます。PIZZICATO FIVE、フリッパーズetc GROOVISIONSのアートワークにも影響を受けました。 

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Timeless  -Sergio Mendes(produced by will .i am)-

 Sergio Mendesというよりも、プロデューサーのwill .i amの才能に触れた瞬間でした。Sergio Mendesのボサノバに、will .i amなりの新しい解釈を加えて、HIPHOPあり、レゲーあり、それでいてPOP。black eyed peas、そして、David Guetta、LMFAO etc 私をDJに誘う下準備が整い始めます。

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犬は吠えるがキャラバンは進む -小沢健二- 

 渋谷系は聞いていましたが、小沢健二には当初興味がありませんでした。しかし、妻と付き合いだすようになり渋谷系を聞き直し、小沢健二の魅力を再認識しました。特に、「天気読み」は、新婚旅行で行ったヘルシンキ(フィンランド)からストックホルム(スウェーデン)の深夜豪華客船で妻がかけていたので、僕には北欧の 新婚旅行の思い出です。

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『†』(クロス) -Justice-

 2007年。ロックとダンスが交わろうとしていた時代でした。シーンの寵児としてフレンチエレクトロの雄として出てきたのがJUSTICEでした。

「こんなロックあんのかー!」衝撃を受けました。黒のスリムパンツに革ジャンでDJをする2人組(デュオ)も最高にcoolでした。私がDJ始めるきっかけにもなりました。Ed BangerやKitsuneなどのレーベルから、Digitalism、Breakbot 、Daftpunkも聞き直しました。

5年位前からDJをやっています。DJの醍醐味は、選曲を通して、音楽の歴史を学べることです。どの曲にも系譜があります。アーティストが影響を受けたアーティストを遡ることで新しい名曲に出会えます。

そして、もう一つのDJの醍醐味は、DJで曲をかけることで聴衆に系譜を問いかけることができ、音楽を通してコミュニケーションがとれることです。

「この曲、最高にかっこいいでしょ? 前の曲から次にこの曲かけた理由わかりますか?」 言葉に出しては言わないけれど、選曲を通して私は聴衆に投げかけます。たまに、その文脈に気づいてっくれる人がいます。そこでコミュニケーションが生まれます。このコミュニケーションが生まれたとき私は、幸せを感じます。

私と音楽の趣味の合う人がいたら、「これぞ、私の一曲!」というのを持ち寄って、いろいろ語り合いましょう!

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STORYS.JP 出版第11弾 書籍化側面から見るSTORYS.JPの価値

STORYS.JP 出版第11弾 書籍化側面から見るSTORYS.JPの価値

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STORYS.JPからの出版も11冊目になりました。今回のストーリーは、35歳のIT企業サラリーマンのちょっと不思議な小説のようなストーリーです。

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ラブレターを代筆する日々を過ごす「僕」と、依頼をするどこかの「誰か」の話
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原作
ラブレターを代筆する日々を過ごす「僕」と、依頼をするどこかの「誰か」の話
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STORYS.JPには、多くの出版社より「ストーリーを本として発売させて欲しい。」とお問い合わせいただきます。ほとんどの場合、編集者からのお問い合わせベースのため、編集者の作品に対する熱い想いで実現します。

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これまでに書籍化した書籍たち

ストーリーの書籍化は、STORYS.JPのマネタイズ方法の1つでしかないのですが、どんなことがおきているのか書いてみたいと思います。

当初、私は、なぜ編集者がSTORYS.JPにお問い合わせをしてくるのか、理解できませんでした。複数の編集者と打ち合わせを重ねる中で理解できたことは、その理由は、出版業界の業界構造に起因していることがわかりました。

出版業界では、再販制度というものがあります。再販制度とは、出版社が書籍・雑誌の定価を決定し、小売書店等で定価販売ができる制度です。この制度では、出版社は定価で販売できるのですが、もし小売店に置いた本が売れなかった場合、在庫本は出版社が負担して買い取ることになります。(参照:日本書籍一般協会:再販制度

つまり、出版社はコストをかけて本を編集・印刷するのですが、売れなければコストだけがかかり赤字になる初期投資の大きいビジネスです。

この制度のため、出版社は、リスクを回避して、低コストで売れる可能性の高い本を作る方法が必要です。この課題を解決したのがSTORYS.JPでした。

STORYS.JPには、文章(ストーリー)をかけるユーザーが多数います。彼らは心の中で「できたら自伝とか本を出せたらいいな。」っと期待しています。このため、編集者は、文章を書ける著者をコストをかけることなく発掘することができます。(低コスト)

さらに、STORYS.JPは、TwitterやFacebookと蜜連携してますので、人気のストーリーとなると数百万人に読まれます。編集者としては、WEB上でプロモーションが終わった人気作品を本にできるため売れる可能性の高い本が作れるます。(売れ残るリスク回避)

120万部の大ヒットとなったビリギャルも、この流れから産まれました。

一方、著者は、本を出すという自分の夢が叶います。また、STORYS.JPのコメント機能を通して、自分と同じ境遇の人たちとコミュニケーションを深めることができ、心の充実を得ることができます。これは実名で投稿し合うSTORYS.JPの特徴です。匿名であるがゆえの無慈悲な誹謗中傷がないためです。 

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STORYS.JPでは、誰もがストーリーを語る事で、可能性を手に入れられる世界を実現したいと想い運営しています。ユーザーがストーリーを書くことで、自社の採用に繋がったり、取材の依頼が来たりというお話しを聞きますが、同時に、本を出すことで、また新しい可能性を手に入れるサービスにしていけたらと思っています。

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STORYS.JP 公文式とのタイアップ開始

STORYS.JPで 公文式 とのタイアップ開始

STORYS.JPでKUMONさんとのタイアップ企画が開始しました!

日本中の誰もが知っている「公文式」。
創業のきっかけは、高校の数学教師であった公文公(くもん とおる)氏が、息子が将来数学で困らないように手作りの算数・数学のプリント学習を始めた事でした。

人は誰しも「親にしてもらって感謝していること」そして、「いつかわが子にもしてあげたいこと」があり、そんな家族のストーリーが共有されることで、家族の絆を見つめ直すきっかけを作れるんじゃないかと、STORYS.JPチームで思いました。

そして、この想いに共感していただけた公文式さんと、今回のタイアップに至りました。

みなさんにも、「親にしてもらって感謝していること」そして、「いつかわが子にもしてあげたいこと」 こんなストーリーありませんか?

皆さんのストーリーを通して、家族の絆を見つめ直すきっかけを作れたらと思っています。皆様からのストーリーお待ちしてます!

KUMON始まりのストーリー
http://storys.jp/story/20390


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本は「読まず」に「聴く」という選択

本は「読まず」に「聴く」という選択

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本を読む時間を確保することが、年々難しくなってきました。移動時間などの隙間時間を活用して本を読もうと工夫してきたのですが、それも限界があり困っていました。

1つの解決策として、昨年からfebeAudibleというサービスを使い、オーディオブックで聞いていたのですが、①新刊発売にかなりタイムラグがある。②読みたい本が少ない。③テキストが全くないので挿絵がある本などは理解度が落ちる。という課題がありました。

febeとAudibleは、過去の名著(7つの習慣・ストーリーとしての競争戦略etc)を再度読み(聴き)直すには非常に重宝します。私も、名著を寝る前などに何度も聞き直して、人生の本質的な課題に向き合っています。

しかしながら、上記の①〜③は課題であり、継続的に解決策を探していました。そして、最近1つの解決策を見つけました。その方法とは、「iPhoneでSiriにKindleを音声読み上げしてもらう」です。

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簡単に要約すると、iPhoneのスピーチ機能を使って、Kindleを読み上げさせる方法です。iPhoneのスピーチ機能は、視覚障害者向けの機能なのですが、iOS8から搭載されたようです。具体的なイメージは以下の動画をみてください。

  

詳細の設定の仕方は、こちらのブログを読んでいただけたらと思うのですが、この方法は、私の課題を解決してくれました。また、Siriを、もっと活用したいとも思っていたのですが、こういう活用の方法があることに気づけたことも良かったです。

私の場合は、上記の読み上げに、さらに拡張を加えて、BOSEのbose bluetooth headset series 2を活用して、
Bluetoothイヤフォンで聞いています。

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Bluetoothイヤフォンであれば、コードが邪魔にならないので、生活している中でもイヤフォンコードに邪魔されずに聴くことができます。

私の場合は、タクシーや自転車での移動中や、家で家事(洗濯物を干したり、買い物に行く)の時、聞いています。これらの時間は合算するとバカにならない時間なので、読書の時間が増えたことは非常に嬉しいです。

Siriがカタコトで読むので、はじめは違和感はあります。しかし、カタコト具合が、スターウォーズのC-3POみたいなので、C-3POが読んでくれていると思うと、ちょっと近未来的で楽しい気分が味わえるのも楽しいです。 

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現代のテクノロジーでは、私たちが生活する地球で1日24時間を36時間にすることは、不可能です。(*①)

しかし、現代のテクノロジーを活用することで、今まで活用できていなかった時間を活用し、時間を産み出すことは可能です。

テクノロジーは、テクノロジーでしかなく、「結局、私たちの生活をどう良くしてくれるの?」 こう考え続けることで、テクノロジーも活きてくるのだと思います。

*① 映画:インターステラーを見た方ならわかると思いますが、ブラックフォールのような強い重力場では時間の流れを変えることは可能です。http://matomenai.info/interstellar/#i-17

 
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ホウドウキョク出演

ホウドウキョク 出演

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出演者と。

11日 成人の日の仕事は、ホウドウキョクの収録でした。

ホウドウキョクは、フジテレビが運営するネットのニュース専門局です。「Startup180!」という番組で、サービスを60秒で説明するというコーナーに出演させていただきました。 


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初めての生放送だったので、大丈夫かな?と思いましたが、無事終えることができました。

MCのお二方が良い感じで進行していただけたため助かりました。
朝9時半からの出演だったのですが、朝8時にお台場フジテレビに集合でした。朝一からテンションを上げることにも慣れてきた気がします。

今後もビットコインを経済番組やニュース番組、バライティー番組等で、視聴者の理解度に合わせて説明・解説していきたらと思います。

C CHANNEL出演の時のブログにも書きましたが「ビットコインやブロックチェーンを池上彰氏のように説明して欲しい。」的なご要望ありましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。

専門用語を一切使わずに理解していただける自信もありますし、逆に各専門に合わせて深く説明させていただけることもできると思います。

動画はこちらです。
http://www.houdoukyoku.jp/pc/archive_play/00032016011101/7
連絡先
yusuke@coincheck.jp

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2015年12月 目標ハイ達成

2015年12月 目標ハイ達成!

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理系出身者ばかりの平均年齢25歳(独身:彼女なし)のcoincheckチーム

昨日は、2015年12月の目標達成会でした。12月は売上・取引高ともにハイ達成だったため恵比寿ローリーズでプライム リブの5,000円ランチにしました。

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プライムリブ

今回、私がお店の選択をしたのですが、お店の選択は、2つの意図がありました。1つは、チームメンバーに、インセンティブを実感して欲しかった。もう1つは、少し良い感じのレストランでの振る舞いを経験をしてもらいためです。

私と和田は、会社が成長した際には、努力した人が正当に報われる会社にしたいという想いがあります。今で言えば、それはチームメンバーに他なりませんん。そのため、目標を目指して努力したメンバーには何かしらの形で報いたいと思っています。

「思っています。」「思っています。」と言うだけは、誰にでもできるので、小さな形でも良いので、こういう達成会を実施することにしています。こういう企画を継続することでチームメンバーとも信頼関係を築き、努力するモチベーションにつなげてもらいたいです。

もう1つは、25歳くらいの若者にも、早い時期から、少し良い感じのレストランでの立ち振る舞い方を経験してもらい、今後のビジネス人生で活かして欲しいという個人的な想いがあります。

彼らのように優秀なビジネスマンには、どこかのライフステージで、教養や作法が必要になるシーンが出てきます。それは、上場企業の社長との会食かもしれませんし、女性とのデートかもしれません。

その時に、経験不足がゆえに、無駄な恥をかいたり、周囲に迷惑をかけることなく、礼儀と作法ができたビジネスマンでいれたら、素敵じゃないでしょうか? 大体のことは経験していれば回避できることです。

彼らの優秀さの源泉は仕事以外にやりたいことは特にない。(他のことには、興味なく、コードを書いていたい。)という姿勢です。この没頭する時間と継続性が大きな結果を産み出します。しかし、その素晴らしい姿勢が、時に弱点にもなってしまうのです。

そういう弱点を、今回みたいな機会を作っていくことで、自然と克服できるようにできたらと勝手に思っています。

私も理系の大学院出身であり、大学院時代までは研究以外興味がなかったため、社会人になってから知らないことだらけでした。ビジネス人生を10年やることで(経験することで)礼儀や作法を先輩方から学ばせていただき、先日の金融局長とのハーフコースのフレンチでも余裕を持ってビジネス的にも意義のある会食をすることができました。

こういことは経験を通して学べますし、機会があるか無いかだけなので、そういう機会を積極的に作り出すのも10歳年上の私の役割なのだと思います。

私個人としては、coincheckのビジネスを通して、人としても素敵な大人になってもらいたいと想っています。

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C CHANNEL出演

C CHANNEL出演

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C CHANNEL取材の様子

新年2日目の仕事はC CHANNELの取材でした。C CHANNELは、オシャレな20代女の子向けの「女子のための動画ファッションマガジン」というコンセプトのスマホ動画サービスです。今回、取材してくれた方も、なこつさんという女の子だったのですが、こういう子が視聴者です。 

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C CHANNEL クリッパー なこつ

このような女の子に、60秒で、ビットコインを、簡単に、分かりやすく、動画で説明するという、ここ数年で一番難易度の高い仕事だったのですが、何とか収録を終えることができました。35歳、がんばりました。。20代の女の子にビットコインの魅力は伝わるのでしょうか…

来週公開予定のようですので、また、公開されたらお知らせできたらと思います。

coincheckでは、開発→和田、開発以外→大塚、という役割分担なので、私の業務範囲は、C CHANNELのようなメディア対応から、採用、営業、金融庁や自民党対応、投資家対応、etc と、完全に混沌を極めています。

上記のような業務範囲なので、ビットコインやブロックチェーンを、聞き手の理解レベルに合わせて、技術面・金融面・法律面、全ての側面で説明できるようになってきました。

「ビットコインやブロックチェーンを池上彰氏のように説明して欲しい。」的なご要望ありましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。専門用語を一切使わずに理解していただける自信もありますし、逆に各専門に合わせて深く説明させていただけることもできると思います。

連絡先
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2016年 初日

2016年 初日

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朝のオフィスから見た渋谷

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新年あけましておめでとうございます。
2016年は皆様にとってどんな年になりますでしょうか?

レジュプレス株式会社は、本日が仕事始めでした。初日でしたがスタートアップらしく、書き初めするでもなく、神社に参拝するでもなく、メンバー全員が通常通りのフルスピードで開発&顧客対応をした1日でした。

朝9時から週次の進捗定例が始まり、各自の作業進捗共有と、今週やることの共有が終わると、特別騒ぐでもなく、各自、開発&顧客対応に突入しました。

特別なイベントもなく仕事をした1日でしたので、風情が無いといえば風情が無いのですが、スタートアップの私たちには風情よりも、そんな余裕があるなら「1人でもユーザーを増やしたい。」「1円でも多く売上を立てたい。」そんな貪欲なチームです。今後もそうありたいと思っています。

私たちスタートアップにとって時間は最大の資源ですので、当たり前といえば、当たり前かもしれません。この当たり前を今後も忘れずにしていきたいと思います。

そもそも、本日仕事始めは、私たちだけであり、CEOの和田は大晦日・元旦関係なく出社して仕事をしています。彼は、自分が出社したからと言ってチームに何かを求めるタイプではないので、チームに何も言いませんが、そんなCEOの背中を見ているチームメンバーは自ずと何かを感じるのだと思います。CEOが、チームで一番、物事を確実にやり遂げるタイプですので、チームの規律が自然と出来上がります。和田の仕事を横目で見ている私も常に刺激を受け、身が引き締まります。

”1日0.1%の改善でも、1年間続ければ44%もの改善になる。”(三木谷浩史)

明日も0.1%の改善を怠らず、小さな改善を確実に積み重ね、大きな結果に結びつけていきたいと思います。

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プランBを用意する。

プランBを用意する。

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1月は多くの人が新しい挑戦を開始する月だと思います。新しい挑戦をする上での私なりの考えてを少し書いてみたいと思います。

私は、新しい挑戦をする時、常にプランBを準備するようにしています。そうすれば、プランAでリスクをとって大きな勝負ができるからです。
    

 現在、ビットコインのような事業リスクの大きい事業に挑戦していますが、常に並行して代替案(プランB)を考えるようにしています。例えば、事業戦略でいえば、仮にビットコインが他の暗号通貨に取って代わられた場合、ビットコインに固執することなく他の暗号通過で勝負することを決めています。

これは、事業戦略に限った話ではありません。ビットコイン決済の営業を進める時も、取引所で信用取引を開始した時も、自分のキャリアを考える時も、常にプランBを用意して、本筋であるプランAでリスクをとって大きな勝負をできるようにしてきました。

レジュプレスでは、チームメンバーにも積極的にリスクをとって大きな挑戦をしてもらいたいと考えています。裁量権もどんどん委譲します。

ただ、プランAだけで無謀に行動するだけでは、大きな挑戦は成就しないとも思っています。常に最悪の状態を想定して、プランBを準備して大きな勝負に臨んで欲しいと考えています。プランBだけにとどまらずプランC・プランD…と起こりうるであろうことを想定して、起こりうる可能性の確率を考えてリスクヘッジして勝負して欲しいと考えています。

プランA〜プランZを想定できるかは、日々どれだけ生きた情報に触れているか、情報を持っている人とコミュニケーションしているか、どれだけ自分が挑戦することを考えているか次第だと思っています。

偉大な起業家・孫正義も同様の哲学で会社を経営し数々の大きな勝負に挑戦してきました。この哲学は元を辿ると春秋時代の軍師・孫子に由来します。

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3割以上のリスクは犯さない。失敗した場合でもその部門を切り捨てれば、本体は倒れない。その切り捨てる部門が本体の収益、本体の全体の企業価値、それの3割を超えるようなリスクを犯さない。一か八か、これもやっちゃいけない。7割以上勝つという確率のところまでグーっと理詰めで詰めて考え抜く。最高のリーダーは、悲観的に準備し、楽観的に行動する(孫正義)
http://logmi.jp/28994
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大きな挑戦をみんなでしましょう! 挑戦を通してみんなが成長することが最も良いことだと私は思っています。 

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