「月と土星を天体観望する」に行ってきました。

恵比寿ガーデンプレイスで開催していた「月と土星を天体観望する」に娘と行ってきました。月や土星は私たちの夜空にいつも輝いています。しかし、日々忙しく目先のことに追われてしまうと、こういう美しさを忘れてしまうものです。

今回一番驚いたのが、スマホで月や土星の写真を簡単に持ち帰りできる仕組みです。上の写真も私のiPhone5sで撮影しています。恵比寿在住の天体写真家・吉澤隆さんが考案された仕組みです。非常に簡単に美しく撮影できることに驚きました。(撮影の仕方はこちら)iPhoneのピンチズームで月のクレーターまでくっきり撮影できます。

地球から月までの距離は38万km(1.3光秒)ですので、1.3秒前の月の姿を見ていることになります。一方、地球から土星までの距離は15億km(80光分)ですので、80分前の土星の姿を見ています。

子供の頃、科学雑誌 Newton を毎月図書館に読みに言っていたことを思い出しました。60歳位になったら、宇宙や深海、数学や物理の謎を、考え続ける生活をしたいなと思っています。