1,800はてブ 超えでチームが猛烈に働いている時に、全く知らず「東京蚤の市」でプラプラしてた。。。

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今思うと本当に申し訳なかったなー。と懺悔のpostです。

今週の土曜日は、久々の休みだったので妻と朝から「紅葉でも見に行こうか。」とか言いながら朝マックしていました。

ただ、調べてみると紅葉の季節はもう少し後だったので、「どうしようかね?」と悩んでいたら、「東京蚤の市」っていうのを妻が見つけたので、「お!面白そう。」ってことで行くことにしました。本当、この時点では何も知らずに….

東京蚤の市
東京蚤の市って知ってますか?
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偶然の出会いが日々の暮らしを豊かにしてくれることがあります。“時間”という名の物語を宿す品物が、時代を超え、国を超え、新しい持ち主に出会うとき、そこからまた、新たな物語が紡ぎ出されます。「東京蚤の市」は、そんな物語が紡ぎ出されようとする舞台でありたいと思っています。

このコンセプト完全にやられました。と、いうわけで紅葉は止めて、蚤の市へ。

京王多摩川駅ってところらしいので、電車でゴトゴト、新宿から京王線に乗って約40分
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着きました!
開場は、東京オーヴァル京王閣 という競輪場で。競輪場なんてはじめて来た。
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到着すると、こんな入り口が! 何かかわいい感じで楽しそう。image

入口でこんなマップをもらました。かわいい! 期待が膨らみます。
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入場料は大人300円と有料なのですが、けっこう人が入ってますねー。お祭りのように人を避けて歩かないといけないレベルです。そんな人気なところだったのか?しかし、すごい人。
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どんな物が売っていたかというと。こんなアンティークなガラス類や
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1940-70年代にアメリカで作られたFireKingのガラス食器とか
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1930-70年代に黄金期を迎えた北欧アンティーク家具とか、見ていて全くあきません。
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ついつい欲しくなってしまう陶器の食器たち
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真鍮のこういうのも売ってましたね。かなりいい感じ。
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蚤の市内もいろいな企画がいっぱいで、子供が楽しめるスタンプラリーや
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「クラシックカーのある生活」というテーマのコーナーでは、シティーハンターの冴羽 獠が乗っていそうなミニクーパーだったり、どこを見てもワクワクするものがいっぱいでした。image

結局、買った物たち
約3時間位プラプラしてて、僕らが買ったのが、これら。
まず、FireKingのカップ 陶器の多い我が家にガラス製品が仲間入りです。

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緑色の大きな器と、ラザニア皿と、取り皿2枚
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POPな缶バッジ
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あ、あと、ずっと欲しかった足全体を覆ってくれるモコモコスリッパ。これで家での生活が、かなり快適に!
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けっこう満足な土曜日だったのですが…
と、まぁ、こんな感じで紅葉も少し見れて、朝から楽しんだ休日だったのですが….
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家に帰ってみたら、何やら大変なことに… 電車の移動中、何んか起こってるぞとは思っていたのですが…  あれあれ?? STORYS.JPへのアクセスが大変なことに… このストーリー、はてぶ1888!?って、 え、これまだ増えてく…
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Gunosy夕刊でも、早速オレにもTOPで届いてるし…
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CTOは彼女とのお出かけを中断してサーバーメンテナンス…
いや…プラプラしてる場合じゃなかったです…
今日からまたがんばります!

しかし、最近、爆発的に拡散するストーリーが多くなってきたなぁ。

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Blog引越しました。
http://otsuka.blog.jp/